勃起不全で一番多いのは中折れなのです。

中折れとは…勃起するけど途中で萎えてしまうことです。「勃起はするんだから」勃起不全じゃないって思っていませんか?実は勃起不全の中で一番多い症状が中折れだったんです。治療薬でセックスを満足させましょう。

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自覚してる人は少ないが中折れも勃起不全の症状

      2016/03/18

勃起不全の原因は、心因性や器質性のもの、年齢などといくつかあげられます。

勃起不全の原因

  • ストレスなどの心因性

勃起不全の原因として一番多いのものは、心因性のものです。
悩み事があるや疲れているなどによって、体に大きな影響を与えてしまう事は少なくありません。

また人によっては、男性ホルモンが影響している場合もありますが、基本的には勃起できなかったらどうしよう、中折れしてしまったらどうしようという不安が出てきます。そのプレッシャーや仕事や私生活からのストレスなども影響する場合があります。

従って心と体は一体と言う事を、十分理解してその対策を行う事が重要です。

男性の体と言うのは、女性が思っているよりもデリケートな場合も多く、人によっては少しの悩みであっても、体に影響を与えてしまう事が有ります。

また抑々そうした勃起に関する事が、その人にとっては大きな悩みとなる場合もあり、結果的に体の様々な部分に影響を与えてしまう事もあるので注意が必要です。

もちろん、心因性の場合多くの人はその悩みを解消すれば何とかなる場合も少なくありません。

  • 病気などによる器質性

精神的な原因の心因性とは違い、糖尿病や高血圧、前立腺がんなど病気からくる器質性が原因の勃起不全もあります。

勃起は血液が正常に働いて、陰茎の海綿体に集まることで起こります。ですから血液を伴う病気になった場合に、不全になることが多いのです。

糖尿病は、インスリン機能の低下によって血液中のブドウ糖が増え濃度が上がってドロドロの血液になります。血流が悪くなるので、勃起にはとても問題となります。

高血圧などは、血圧が基準の範囲を超えている状態が続き、また年齢と比例して発生も高い病気となっています。高血圧などの治療薬には、副作用として勃起不全になってしまう可能性もありますから、症状の改善にはとても難しくなってしまいます。

健康になることがとても大切

プレッシャーやストレスを軽減させる、病気を治すことでも、状態が以前に比べると改善する事もあります。勃起不全も改善に向かい、健康になるのはとても望ましいことです。

またそれを改善してもダメな場合は、自分だけで何とかしようとするのではなく、医療機関に相談をして対処法を講じて貰うと言うのも1つの方法となります。